
乗馬を始めたばかりの頃は、クラブで借りる道具で十分だと思っていました。
しかし、週末のレッスンを重ねて馬と触れ合う時間が増えるにつれ、乗馬の鞍の種類や価格、そして自分に合った選び方について強く興味が湧いてきたんです。
色々と自分なりに調べていくと、各部位の名称から新品のおすすめブランド、中古の探し方、さらには日常的な手入れの方法まで、事前に知っておくべきことがたくさんあることに気づかされました。
今回は、毎週末クラブに通って馬に乗るのを楽しんでいる私の視点から、乗馬の鞍に関する基本的な知識や注意点をまとめてみたいと思います。
自分専用のマイ鞍を持つことで、馬とのコミュニケーションがもっと深まり、乗馬がさらに楽しくなるはずですよ。
- 乗馬の目的によって異なる鞍の種類と特徴
- 各パーツの名称や構造といった基礎知識
- 購入時の費用相場と中古品を選ぶ際の注意点
- 大切な鞍を長く使い続けるための手入れ方法
理想的な乗馬の鞍を見つけるために

乗馬を続けていると、いつかは自分専用のアイテムが欲しくなるものです。
ここでは、用途に合わせた種類や選び方など、乗馬の鞍についての基本的な知識について私が学んだことをまとめてみました。
自分の目指すスタイルに合った道具を知る第一歩として、ぜひ参考にしてみてください。
用途で変わる鞍の種類

乗馬の鞍と一口に言っても、世界中で発展してきた歴史や文化によって、実は数え切れないほどの種類が存在します。
例えば、アメリカの開拓時代にカウボーイたちが長時間の作業を快適に行うために作られたウエスタン鞍は、座る部分が広く、ロープを巻き付けるための突起がついているのが特徴です。
一方、私たちが日本の一般的な乗馬クラブで最もよく目にするのは、ヨーロッパ発祥のブリティッシュスタイルと呼ばれるタイプの鞍です。
ブリティッシュ乗馬における鞍は、馬の繊細な動きを乗り手に伝え、また乗り手の細かな指示を馬に正確に伝えるための精密なインターフェースとして進化してきました。
競技の目的や乗り方のスタイルに合わせて、形や設計、重心の置き方が全く異なるのには本当に驚かされました。
私自身、乗馬を始めた最初の頃はどれも同じような黒や茶色の革の塊にしか見えていなかったのですが、よく観察するとそれぞれに明確な個性と目的があることが分かります。
大きく分類すると、ブリティッシュ乗馬では総合鞍、馬場鞍、障害鞍の3つが主流となっており、クラブでのレッスンも基本的にはこのいずれかを使用することになります。
自分がどのような乗馬を楽しみたいか、将来的にどの競技に挑戦してみたいかによって、選ぶべき種類が全く変わってくるというわけですね。
上記の主流な鞍以外にも、競馬の世界で使われる極限まで軽量化されたレース鞍や、子供の小さな体格に合わせて作られたポニー鞍など、特定の用途に特化したものも存在します。
馬との一体感を生み出すために、これほどまでに人間の知恵が詰め込まれている道具はなかなかありませんね。
初心者に最適な総合鞍

乗馬クラブに入会して、一番最初にお世話になるのがこの「総合鞍(オールパーパスサドル)」と呼ばれるタイプの乗馬の鞍です。
名前が示している通り、平らな馬場で行う基本的な馬場馬術の練習から、ちょっとした低い障害物を飛越する練習まで、幅広い用途にオールマイティに対応できる万能な設計となっています。
最大の特徴は、座る部分であるシートが適度に広く、深すぎず浅すぎない中庸なバランスを保っていることです。
これにより、まだ騎乗姿勢が安定していない初心者がバランスを崩してしまったとしても、馬の背中への衝撃をある程度和らげてくれるクッションのような役割を果たしてくれます。
また、あおり革と呼ばれる脚が触れる部分も、馬場鞍と障害鞍のちょうど中間くらいの角度で作られています。
膝をあてる部分(ニーパッド)もしっかりと厚みを持って設計されており、軽速歩(けいはやあし)で立ち座りを繰り返す際や、駆け足で体が前後に揺さぶられる際にも、膝のクッションを使ってしっかりと体を支えやすい構造になっています。
私自身も週末のレッスンでは常に総合鞍を使用していますが、まずはこの鞍で正しい騎座(座り方)と脚の位置を体に覚え込ませることが、上達への一番の近道だとインストラクターからも教わりました。
専門的な競技に進む前の基礎固めの時期において、安全性と乗りやすさを両立させてくれる、初心者のための最も心強い味方と言えるでしょう。
ある程度技術が上達してからも、外乗で自然の中を歩き回るような場面では、姿勢の自由度が高い総合鞍が好んで使われることも多いそうです。
姿勢を安定させる馬場鞍
馬場馬術(ドレッサージュ)という、馬を美しく正確に動かす競技のために特別に作られたのが馬場鞍です。
最大の特徴は、シートが非常に深く作られており、あおり革(脚が触れる部分の革)が下に向かって長く真っ直ぐ伸びていることです。
これにより、乗り手は脚を真っ直ぐ下に下ろすことができ、骨盤を安定させて馬と密着した垂直な座り方を長時間維持しやすくなります。
馬場馬術では、乗り手のほんのわずかな体重移動や脚の圧力が、馬に対する重要な指示(扶助)となります。
そのため、馬場鞍の内部構造や革の厚みは、馬の背中の微妙な筋肉の動きをダイレクトに感じ取れるように極限まで計算されて設計されているのです。
クラブで上級者の方が馬場鞍を使って、まるで馬と一体になったかのように優雅にステップを踏ませている姿を見ると、本当に見惚れてしまいます。
また、前橋(鞍の前部)と後橋(鞍の後部)が高く設定されているため、馬の大きな反動を受けても体が後ろに滑り落ちにくくなっています。
ただ、脚が垂直に固定されるため、障害を飛ぶときのように膝を曲げて踏ん張る姿勢をとることには全く向いていません。
まさに、フラットワークの美しさと精密さを極めるための、職人技が光る専門的な道具と言えます。
私もいつか、洗練された動きを馬に求められるレベルになったら、ぜひこの馬場鞍を使ってみたいと憧れています。
飛越をサポートする障害鞍
障害飛越競技という、コース上に設置された様々な高さの障害物を飛び越えていくダイナミックな競技のために設計されたのが障害鞍です。
馬場鞍の設計思想とは完全に対照的で、あおり革が短く、前方に大きく張り出した形をしているのが一目でわかる特徴です。
これは、障害物を飛び越える瞬間に乗り手がお尻を鞍から浮かせて膝と鐙で体重を支える「ツーポイント姿勢」を、安全かつ素早くとりやすくするためです。
シート部分も浅くて平ら(フラットシート)になっており、馬がジャンプの踏み切りから着地に至るまでの激しい動きの中で、乗り手が自分の重心を前後左右に素早く移動させても邪魔にならない構造になっています。
もし障害飛越の際にシートの深い馬場鞍を使ってしまうと、後橋にお尻が引っかかってしまい、馬の動きについていけず非常に危険な状態になってしまいます。
また、障害鞍は馬の肩甲骨の自由な動きを妨げないように、パネルの形なども工夫されています。
馬が前脚を高く折りたたんでジャンプする際、肩周りの筋肉が最大限に収縮と拡張を繰り返すため、その動きに干渉しない設計は馬のパフォーマンス向上に直結します。
スピードと躍動感が要求される障害飛越において、乗り手の自由な動きと馬の身体能力を最大限にサポートしてくれる、まさにアスリートのための頼もしいアイテムですね。
各パーツの名称と鞍の構造

乗馬の鞍は、ただの皮の塊やクッションではなく、いくつもの複雑で緻密なパーツが組み合わさってできた高度な道具です。
まず、鞍の骨組みであり最も重要な土台となるのが「鞍骨(ツリー)」と呼ばれるパーツです。
昔は木材を削り出して作られる木製が主流でしたが、最近は温度変化による歪みが少なく、適度な弾力性を持つカーボンファイバーや強化樹脂製のものが増えているそうです。
私たちがまたがって座る部分を「シート」、馬体を保護しつつ私たちの脚を摩擦から守ってくれる両サイドの革を「あおり革(フラップ)」と呼びます。
そして、馬の背中に直接触れるクッション部分が「鞍じょく(パネル)」です。
あおり革の下には、乗り手の膝の位置を固定して安定させるための「膝当て(ニーブロック)」が隠されています。

このパネルの中には羊毛(ウール)や特殊なウレタンフォームが詰められており、乗り手の体重を分散させて馬の背中への衝撃を吸収する役割を担っています。
さらに鞍の裏側を覗き込むと、左右のパネルの間に「ガレットチャンネル」という太い溝が通っています。
これは、馬の背骨が直接鞍に当たって神経を圧迫しないようにするための「空気の通り道」であり、馬の健康を守るための非常に大切な工夫です。
腹帯を固定するためにぶら下がっている数本の革ひも「託革(たっかく)」や、鐙(あぶみ)を下げるための金属の留め具などは、安全に直結する命綱のような部分です。
これらが劣化して切れると大事故に繋がるため、日頃からひび割れなどの傷みがないかチェックすることが欠かせません。
失敗しない鞍の選び方

いざ自分専用の乗馬の鞍を選ぶとなると、デザインや価格ばかりに目が行きがちですが、何を基準にすれば良いのか本当に迷ってしまいますよね。
私がクラブの先生から教わった中で一番重要だと痛感したのは、「自分の体に合っているか」ということ以上に、「乗る馬の背中にしっかりフィットしているか」ということです。
どんなに高級で有名なブランドの鞍であっても、その馬の背中のカーブや骨格に合っていなければ、馬の筋肉を圧迫して激しい痛みを与えてしまいます。
実際、日本の馬術競技を統括している公的機関のルールブックにも、不適合な装具の使用は馬への虐待行為とみなされることがあると厳しく明記されているほどです(出典:日本馬術連盟『馬具と装具に関する規程』)。
具体的なチェックポイントとして、馬の背中に鞍を乗せた際に、き甲(首の付け根の出っ張った骨)と鞍の前部の間に指が3本から4本ほど入る十分な隙間が空いているかどうかが、一般的な目安として挙げられます。
ただし、これはあくまで一般的な目安であり、馬の骨格や筋肉の付き方による個体差が非常に大きいため、絶対の基準ではありません。
最終的には、馬が実際に動いた時の感触を含め、必ず専門家による個別の確認が必要となります。
また、馬が前脚を動かす際に大きく回転する肩甲骨の動きを、鞍の先端が物理的に邪魔していないかどうかも必ず確認しなければなりません。
もちろん、馬だけでなく自分自身の体格、特に骨盤の広さや脚の長さに合ったサイズ(シートのインチ数など)を選ぶことも、正しい騎乗姿勢を維持するためには不可欠です。
自分と馬の両方が快適に動ける完璧なバランスを見つけ出すためには、素人の自己判断は絶対に避けましょう。
必ず信頼できるインストラクターや馬具専門店のスタッフに試乗してもらいながらアドバイスを仰ぐことが、失敗しないための唯一にして最大の秘訣だと言えるでしょう。
私自身も購入する際は、いつも乗っているお気に入りの馬に合わせて、プロの目でしっかりとチェックしてもらおうと心に決めています。
乗馬の鞍の予算と適切な維持管理
乗馬の鞍を購入するとなれば、やはり最も気になるのがお値段と、その後のメンテナンス方法についてですよね。
大切な道具を長く安全に使い続けるための手入れのポイントや、賢く中古品を探す際の注意点について、私がリサーチした内容をお話しします。
しっかりとした予算計画と管理の知識を持っておくことで、後悔のない買い物ができますよ。
新品の相場と鞍の価格帯

乗馬の鞍の価格は、使われている革の品質やブランドの知名度、そして職人の手作業の割合などによって本当にピンキリです。
私が色々な馬具店のカタログなどを調べてみたところ、本革製の新品の鞍は、約30万円から100万円以上まで非常に幅広い価格帯が存在することがわかりました。
一般的な競技や本格的な週末の練習で使われる中価格帯からスタンダードな本革モデルの新品であれば、おおよそ30万円から80万円台がひとつの目安となるようです。
ドイツの頑丈なブランドや、日本人の体型に合わせて作られた国内メーカーの製品も、多くがこの幅広い価格帯の中にラインナップされています。
一方で、最高級のカーフスキン(子牛の革)を贅沢に使用し、ヨーロッパの伝統ある有名工房で熟練の職人が仕立てたハイエンドモデルになると、90万円から100万円を優に超えるものも珍しくありません。
そうした高級品は、一度座ると他の鞍には戻れないと言われるほどの凄まじいフィット感があるそうです。
逆に、初めてのマイ鞍として手が出しやすいのが、最新の合成皮革を使ったモデルです。
手入れが非常に簡単で軽く、雨の日の騎乗でも気にならない実用性の高さが魅力で、これらは10万円から20万円台で購入できるものが豊富に揃っています。
予算と自分が目指す乗馬のレベルを照らし合わせて、無理のない範囲で最適なものを選ぶことが大切ですね。
最初は「馬具ってどうしてこんなに高いんだろう」と驚きましたが、命を預ける安全装備であり、馬の健康を守る精密機器であることを考えると、その価格設定にも納得がいきます。
クラブの先生からも、「安物買いの銭失いにならないよう、自分が今どんな練習をしていて、これからどんな風に馬に乗りたいのかを明確にしてから予算を決めるべきだ」とアドバイスをいただきました。
私としては、まずは手入れのしやすい合成皮革モデルか、ミドルクラスの本革モデルあたりから検討を始めてみるのが現実的かなと考えています。
| カテゴリー | 価格帯の目安 | 主な特徴とおすすめの層 |
|---|---|---|
| 入門用・合成皮革モデル | 10万円〜20万円台 | 非常に軽量で水濡れに強く、手入れが水拭きで完了するため初心者やレジャー志向の方に最適。 |
| スタンダードモデル(本革) | 30万円〜80万円台 | 耐久性と乗り心地のバランスが良く、本格的な練習から競技会への出場まで幅広く長く対応できる。 |
| ハイエンド・ラグジュアリー | 90万円〜100万円以上 | 最高級の柔らかい革を使用し、馬との極限の一体感を追求したプロフェッショナルや上級者向け。 |
※ここで紹介している価格相場はあくまで一般的な目安です。実際の価格は販売店舗の価格設定や為替相場の影響によって大きく変動する場合があります。
中古の鞍を買う際の注意点

高額な新品の鞍にはなかなか手が出ないという場合、予算の都合から中古の鞍を探してみようと考える方も多いと思います。
実際、状態の良い高級ブランド品を新品の半額以下の価格で入手できるチャンスもあるため、中古市場は常に高い人気を集めています。
しかし、インターネットのオークションなどで個人から直接購入する際には、いくつか非常に慎重になるべきリスクポイントが存在します。
一番怖いのは、写真では外見が綺麗に見えても、内部の鞍骨(ツリー)に亀裂が入っていたり、完全に折れてしまっているケースです。
ツリーが破損した鞍を使うと、乗り手の体重が一点に集中してしまい、馬の背骨に修復不可能なダメージを与えてしまう危険性があります。
また、前の持ち主の体格や馬の癖に合わせて、クッション部分(パネルの詰め物)が極端に偏って癖付けされている場合もあります。
購入後に自分の馬に合わせて詰め物を調整(リフロック)できるかどうかも、事前に確認しておくべき重要なポイントです。
安全を直接左右する腹帯の接続部分(託革)の付け根が劣化してひび割れていないか、内部の革にカビが深く根付いていないかといったチェックも素人には困難です。
不適切な状態の鞍を使用すると、騎乗中の道具の破損によって落馬などの深刻な事故に繋がるリスクがあります。
中古品を検討する場合はネット通販ではなく、信頼できる中古馬具専門店を通すか、必ずインストラクターなどの専門家に実物を確認してご相談ください。
長持ちさせる鞍の手入れ方法

本革で作られた乗馬の鞍は、きちんとしたお手入れを継続すれば何十年も使い続けることができる、まさに一生モノの大切な資産になります。
私自身、クラブの先輩たちが使い込んで美しい飴色に輝く鞍を手入れしている姿を見て、道具に対する愛情の深さにとても感動しました。
まず、騎乗した直後の鞍には、馬の汗や皮脂、そして馬場の細かい砂埃がびっしりと付着しています。
これらをそのまま放置してしまうと、汗に含まれる塩分が革の水分を奪って乾燥させ、ひび割れや硬化を引き起こす致命的な原因となってしまいます。
そのため、毎回乗り終わった後は、固く絞った清潔なタオルやスポンジを使って、革の表面の汚れを優しく丁寧に水拭きすることが基本中の基本です。
特に、馬の体に直接触れる裏側のあおり革や、腹帯と接続する部分は汗を吸収しやすいので、念入りに汚れを落とす必要があります。
そして月に一度程度の特別なケアとして、専用のサドルソープを使って革の毛穴に詰まった皮脂汚れを浮かせ、その後にレザーオイルやバルサムなどの保革油で栄養と油分を補給してあげます。
ただし、良かれと思って油分を大量に与えすぎると、革がフニャフニャになって強度が落ちてしまったり、湿度の高い季節にカビが大量発生する温床になったりするので過度な塗布には注意が必要です。
適度な保湿を心がけながら、乗馬ブーツなどの重いものを上に乗せず、専用のスタンドにかけて風通しの良い日陰で保管することが長持ちの最大の秘訣です。
週末の乗馬が終わった後、無心になって鞍を磨くこの手入れの時間こそが、実は馬との対話を振り返る一番贅沢で楽しいひとときなのかもしれませんね。
まとめ:自分に合う乗馬の鞍を選ぼう!

ここまで、乗馬の鞍に関する種類や選び方の基準、価格の相場、そして手入れの基本について、私の学んだ知識を長々とお話ししてきました。
最初はただの座布団や椅子のようなものだと思っていた鞍ですが、知れば知るほど、馬の背中の動きを感じ取り、自分の意志を微細な体重移動で伝えるための、極めて高度なコミュニケーションツールであることが理解できました。
自分専用のマイ鞍を持つということは、単に高価な道具を所有するということではなく、馬の健康を守り、自分自身の技術向上を助けてくれる最高のパートナーを手に入れるということです。
自分の体格に合わせて選んだ鞍を使い込むほどに、お尻や脚の形に革がじんわりと馴染んでいき、やがて自分の体の一部のような感覚を得られるようになるそうです。
費用面や毎回のメンテナンスなど、購入にあたって考えるべきことはたくさんありますが、それがもたらしてくれる馬との一体感は、何物にも代えがたい価値を提供してくれるに違いありません。
皆さんも、自分の乗馬スタイルが見えてきたら、ぜひ信頼できる指導者の方と相談しながら、自分と馬の両方にぴったりと寄り添ってくれる理想の乗馬の鞍を見つけてみてください。
私もいつか、自分だけの最高の相棒となる鞍に出会える日を夢見ながら、これからも週末のレッスンにコツコツと励んでいきたいと思います。

